汗まみれの現場コラム : 千葉窯業

千葉窯業株式会社 コンクリートで未来が驚く。

製品は固いけど頭は柔らかい

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汗まみれの現場コラム

ポリテクカレッジ千葉で社長・池田が特別講演を行いました

11月2日、千葉職業能力開発短期大学校(千葉キャンパス)

(ポリテクカレッジ千葉)主催「就職講話・進路説明会」の席上

弊社代表取締役池田喜美夫が、「企業の求める人材像について」

特別講演を行いました。

当日の様子は以下の通りです。

URL:http://jeedchibacollege.sakura.ne.jp/information/?p=2578

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千葉県経営者協会主催の「千葉県の元気なモノ作り企業」バス視察会で80名の学生が本社工場を訪問

こんにちは。新製品開発課の吉岡です。

 

8月7日(火曜)夏休み真っ只中にも関わらず、千葉県内の大学生80名が本社工場にお越しいただきました。

正直、夏休みにも関わらず、この参加人数。

就職戦線の厳しさを、肌で感じました。


そんな彼らの気持ちを汲み、私から当社の事業内容・存在意義を中心に45分間、アツくお話させていただきました。

みんな、熱心に聞いてくれました。

その後、本社工場の試験室に移り、

本社工場の技術メンバー(荘司工場長・川俣工場長代理・平間係長)によるデモンストレーション。

圧縮強度試験体(テストピース)と柵板(実物)の壊れ方の違いを見ていただきました。

 

そして、私も見たことのない、とあるブロックの破壊する瞬間も体験していただきました。

さすがに、これには、学生のみなさんから「おー!」と声が上がりましたね!

工場の技術メンバーの工夫により文系学生の方へも、コンクリートの「コ」の字くらいまでは理解いただいたかと思います。

 

参加された学生からは

「もっとお話を聞きたかった」

「ヤル気がある企業だと感じた。自分もポジティブな気持ちになった」

「授業で教えてくれないような、会社の存在意義を教えてくれて率直に参考になった」

「企業の方ってもっと硬いイメージがあったが結構オープンだった」

「人生が変わる講義をありがとうございました。中小企業に興味を持ちました。大企業に行きたいと思っていた私は、とてもためになる話ばかりでした。」

といった、嬉しい声


「色々な事が知れて、自分の将来につながる話が聞けて楽しかったです。でも個人的には、もう道路はたくさんあるし、十分便利だから、そんなにもう税金を使わないでほしいと思います。」

といった、ホンネの声
をいただきました。

夏休みにも関わらず、すぐそばに海があるにも関わらず、当社を訪れてくれた学生達。

就活では、成果を上げてほしいな。と願いながら、バスを見送りました。

今回、このような学生に「WOW!」な体験を提供する機会を作っていただいた千葉県経営者協会様。

末筆ながら、御礼申し上げます。