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カテゴリ:提案−雨水貯留浸透

雨水浸透施設における必要施設量提案事例

雨水浸透施設における必要施設量提案事例です。

 

当社では、雨水浸透製品として、雨水貯留浸透製品工業会品とアーキスを取り扱っておりますが、

双方に関して、

計画面積と流出係数。降雨強度式を提供いただければ

「必要施設量」を提案することが可能です。

 

計画面積と流出係数。降雨強度式は、

計算書中では、この部分となります。

このデータと、雨水浸透施設の概略計画(どんな製品を使うのか?)

をもとに、

設計施設浸透量を計算し、設計施設貯留量を計算することで、

必要貯留量の最大値となる降雨継続時間を出し、

必要施設量を提案しています。

照査結果例はこちらです。

本提案計算例は、

データセンターの「アーキス」という製品の参考資料ページにて配布しております。

 

また、同様の考え方で、プラスチック浸透層を含めた提案も可能です。

オープン調整池とクローズ式調整池との比較提案

オープン調整池とクローズ式調整池との比較提案事例です。

 

オープン式は、新規型枠を作ると仮定して、設計・価格設定しました。

クローズ式は、遊水池という製品を用いて積算しました。

結果としてオープン式のほうが安価となりました。

高さ4mを超える製品の型枠を作ることになるので、

遊水池のほうが安価になるかと予想しましたが、

結果として、オープン式(新しく型枠を作る)ほうが安価となりました。

 

詳細の比較資料は、データセンターの「遊水池」参考資料ページで入手可能です。