提案事例

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現場打ちで2つの排水構造を1つで賄うのに対して2本のボックスカルバートで提案

現場打ちボックスカルバートにおいて、

2つの排水構造を1つで賄う構造物にて計画されているものに対して

2本のプレキャストボックスカルバートを用いて計画した場合で提案してみました。

 

比較結果は、こんな感じです。

私たちのイメージどおり、各サイズが小さくなる分、
製品の版厚が薄くなることでコスト縮減・工期短縮提案することができました。

(見えにくい場合は、データセンターから取得してください。本記事と同じ題名にて資料提供しております)

ヒューム管の施工を容易にする基礎ブロックの提案事例

あるようで、なかった。

ヒューム管の施工を楽にするブロックを提案した事例です。


「ヒューム管を据え付けするとき、転がらないのか?」

「どうせ基礎コンクリートを打設するのに型枠組むだろう」

と考え、

 


ヒューム管をいったん置くのに便利な形で、

かつ

基礎型枠を組むのに便利な形の基礎ブロックを考えました。


このブロックをジョイント部以外の場所に、数個設置いただくことで、

・据え付けガイドとなる

・転がらない


そして、

・型枠の位置決めガイドになる


つまり、施工性が向上します。


具体的に、B形管φ1000mmコンクリート基礎90°において

従来工法との比較をしたのが下記です。

 

工程は、底部コンクリートの養生を省くことができるので、

24%短縮します。

工事費は、4%ですが縮減が可能です。


比較提案については、B形管だけでなく、NC管についても行いました。

ヒューム管360度巻き立ての場合のボックスカルバートなどとの比較提案

ヒューム管360度巻き立ての場合のボックスカルバートと円型ボックスとの比較提案事例です。

 

ヒューム管360度巻き立ては、かなり特殊な土被り条件ですが

たまに存在するのも事実です。

 

比較検討してみたところ

ボックスカルバートよりは安かったものの

円型ボックスより高い。

という結果となりました。

 

ヒューム管の低土被り用として開発された

円型ボックスの必要性が証明された形です。

 

こちらに表示する比較表には限度があります。

必要でしたら、データセンターのヒューム管(B形管)の参考資料ページから

ダウンロードいただければと思います。

PC桁よりもイージースラブラーメン橋が安価になるオーソドックスな提案事例

PC桁よりもイージースラブラーメン橋が安価になるオーソドックスな提案事例です。

小さいですが、比較表をご覧いただければ、一目瞭然です。

このように、イージースラブラーメン橋は

下部工がPC桁に比べ小さく、杭本数が半分となります。

よって、17%もコストダウンしています。

今回は、カルバート橋ですと、基礎設置面積が大きく直接基礎で支持できるので、

PC桁よりカルバート橋のほうが安価となっていますね。

ただ、イージースラブラーメン橋は、さらに安い結果となりました。

 

本資料は、データセンターの橋梁・イージースラブ橋の参考資料ページにございます。

4号人孔と矩形マンホールとの比較提案

4号人孔と矩形マンホールとの比較提案事例です。

 

4号(φ1500mm)と大型してくると

流入角度や流入管サイズの制限などから

矩形人孔のほうが安価になる。

という提案事例です。

4号マンホールよりも矩形人孔のほうが4%とわずかながら安くなりました。

なぜか?

それは

4号マンホール(φ1800mm)に対して

矩形人孔は、1500x1500mmのサイズでも管を飲み込めたからです。

 

この比較提案事例の資料は、

データセンターのIホール・参考資料ページで入手可能となっております。